熊本の長洲町更生保護協議会が創立50周年記念事業

長洲町更生保護協議会は、熊本県長洲町在住の保護司、更生保護女性会、BBS会の3団体が、犯罪者の更生と青少年の非行防止を共通目標として、昭和43年に結成され、この度、50周年を迎えました。おめでとうございます!

保護司、更生保護女性会、BBS会の3団体は、先に平成26年3月、全国組織の長の連名で「更生保護ボランティアの協働に関する三者宣言」が出され、横の連携による活動効果の向上が謳われたところですが、長洲町では既に目に見える形での協働を長く実践されて来られたということで素晴らしいことです。

平成31年1月19日(土)午前9時30分から、ながす未来館のホールで記念事業として、記念式典と記念講演が催されました。記念式典では、物故者への黙とう、記念事業の経過報告、会長式辞、来賓挨拶等のほか、長年ご活躍された会員へ感謝状と表彰状の授与がありました。来賓として、中逸博光長洲町長、内野幸喜熊本県議会議員(長洲町出身)、徳永範昭長洲町議会議長ほか多くの方々がお越しになり、町を挙げての華やかな記念事業となりました。

記念講演では、講師に潮谷義子氏(社会福祉法人慈愛園理事長、前熊本県知事)をお迎えして、「地域の絆」についてお話しいただきました。

ホール入口横では50周年記念事業の一つとしてCAPIC(刑務所製品販売)のブースを設置。熊本刑務所で作られた肥後象眼のアクセサリー類も販売されていましたよ。

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