著作権切れのクラシックなどをアンサンブルに編曲しています。
フルスコアを各ページからダウンロードできます。
パート譜一式(PDF)は、フォームまたはメールで編曲者あて申し込んでください。
(アンサンブルなので、フルスコアのみで演奏できることもあります。)
【混合四重奏】ハバネラ(カルメン組曲第2番より)(G. ビゼー 作曲)
カルメンが「恋は野の鳥」と歌うアリアです。
実は、敬老会での余興として演奏するために編曲したもので、バス・クラリネット、テナー・サクソフォン、ホルン、チューバの中低音四重奏という他に類を見ない面白い編成になっています。
【ホルン六重奏】歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲(P. マスカーニ 作曲)
「田舎の騎士道」といった意味で、1幕の歌劇です。シチリア島の村で、三角関係のもつれから決闘が行われます。
復活祭の日の朝、青年の恋人である女性が、青年(彼氏)が以前の恋人(青年の元カノ)に誘われていちゃつくのに嫉妬して、ちょうど通りかかった以前の恋人(女性の元彼)である青年の元カノの旦那に、事の次第を話します。青年の元カノの旦那は妻にいちゃつく青年に怒りを覚えて教会へ入っていきます。
女性は我に返って青年の身を案じるのですが、結局、青年の元カノの旦那が居酒屋で青年に出会って決闘を申し込み、その結果、青年は命を落としてしまいます。
居酒屋での決闘申し込み場面に移る直前に演奏されるのが、この美しい間奏曲です。

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