ホルンのマウスピース willie’s walküre(ウィリーズ ワルキューレ)を入手しました

ウィリーズ・カスタム・ブラス(willie’s Custom Brass)さんはマウスピースを中心に製造・販売されている甲府市の会社です。日本製のマウスピース、うれしいですね。トランペットやトロンボーンのものを長く販売されていて、ホルンのものはコロナ禍に入ってから開発されたようです。

このたび、ウィリーズさんのマウスピースをいろいろ試奏して、良さげなものを入手しました。ヤマハYHR-869Dで試し吹きしました。このホルンは両シャンク対応ですが、ヨーロピアン(アレキ)タイプのシャンクのほうがよりフィットするそうです。

ワルキューレ(walküre)シリーズが最近新たに出たばかりみたいです。写真右の外に特徴的なでっぱりがあるやつですね。トロンボーンのものにこの手のシリーズがあって、その横展開っぽいのですが、格好がおしゃれです。いろんなタイプを試してみて、標準的な大きさで、一番自分に合いそうなタイプを入手してきました。
明日さっそくアンサンブルの本番があるので、試してみようと思います。あ、全日本吹奏楽コンクール職場・一般の部もありますが、残念ながら生音を聴きに行けないです。

左のつるんとしたタイプはちょっとだけ大きめのタイプです。音も太めで低音がしっかり出しやすいので、下吹きのときや、ウォーミングアップで唇を柔軟にするのによさそうです。

後ろのピンクのはマウスピースポーチで、4本入ります。かわいらしいです。

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