携帯電話(iPhone)、大手3社の格安新料金プラン、どれがいい?

こんにちは、てつまるです。

月額2千円台からで、オンライン手続きのみの格安新料金プランが、大手3社で出そろいました。
まだ詳細なところで不明な点もありますが、なかなか魅力的な価格とプラン内容に思えます。

我が家では大昔、NTTドコモがつながりにくい東京湾岸のとある場所に居住していたときに、ボーダフォンからauに移行して以来、auのプランを利用中です。
令和3年3月からスタート予定の格安新料金プランへ移行すると、かなり割安になりそうなので、移行に向けて検討中です。
沖縄では昔はauでないとつながらないという時代があったようですが、最近はあまり気にするほどのことでもないようです。もっとも、北部(やんばる)の山奥とか一部離島ではつながらないものがあるようですが。

以下、感想や意見等はあくまで個人のものですのでご了解ください。
また、情報に誤りがあっても責任はとれませんので、ご自身で確認してくださいませ。

格安新料金プランを大手3社で比較してみる

大手3社で比較してみました。
ほぼ横並びですが、微妙なところに違いがあるようです。

格安新料金プラン
NTTドコモ
格安新料金プラン
au
格安新料金プラン
ソフトバンク
プランahamo(アハモ)povo(ポヴォ)LINEMO(ラインモ)
提供開始時期令和3年3月26日令和3年3月23日令和3年3月17日
手続、サポートオンラインのみオンラインのみオンラインのみ
基本使用料月額2,700円(税抜)2,970円(税込)月額2,480円(税抜)=2,728円(税込)月額2,480円(税抜)=2,728円(税込)
通話料20円(税抜)/30秒
・5分以内の国内通話が無料
20円(税抜)/30秒20円(税抜)/30秒
通話料オプション・月額1,000円(税抜)=1,100円(税込):国内通話がかけ放題・月額500円(税抜)=550円(税込):5分以内の国内通話が無料
・月額1,500円(税抜)=1,650円(税込):国内通話がかけ放題
・月額500円(税抜)=550円(税込):5分以内の国内通話が無料「通話準定額」*1年間無料
・月額1,500円(税抜)=1,650円(税込):国内通話がかけ放題「通話定額」
データ容量20GB/月20GB/月20GB/月
LINEアプリが使い放題「LINEギガフリー」
データ容量超過時の通信速度最大1Mbps
(月末まで)
最大1Mbps
(月末まで)
最大1Mbps
(月末まで)
データ容量オプション・500円(税抜)=550円(税込)/1GB・500円(税抜)=550円(税込)/1GB
・200円(税抜)=220円(税込)/24時間:データ通信が使い放題「データ使い放題24時間」、月に何度でも利用可能
・500円(税抜)=550円(税込)/1GB
5G対応○(2021年夏提供開始予定)
テザリング対応○ 無料○ 無料○ 無料
MNP転出手数料、新規契約事務手数料− 無料△ au、UQ mobile、povo間の移行は手数料不要
・当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」を一度請求し、翌月以降の移行先の利用料金から割り引く
− 無料
2年契約などの期間拘束や割引
留守番電話
キャリアメール
家族間通話無料対応− ahamo契約回線からの発信は対象外
・ギガプランなどを契約中の同一「ファミリー割引」グループ回線からのahamo契約回線への発信は無料
国際データローミング○ 月間20GBのデータ量に含む− 検討中△ 契約から4か月目末日までは利用できない
・データ通信料金は「海外パケットし放題」(1日最大2,980円(税抜))が適用される
AppleWatch対応未発表 なし未発表 なし未発表 なし
その他・LINEスタンププレミアム(ベーシックコース、月額240円(税抜)相当)が契約中は無料(2021年夏から)
国内通話かけ放題とした場合の料金月額3,700円(税抜)
4,070円(税込)
月額3,980円(税抜)
4,378円(税込)
・追加オプション:200円(税抜)=220円(税込)、24時間データ通信が使い放題
月額3,980円(税抜)
4,378円(税込)

電話をほぼ使わない(LINE電話などで済ませる)方の場合は、auかソフトバンクならオプションなしの最安値でいけますね。
私はまだ電話を使う機会が少々ありますので、5分以内の国内通話無料か、国内通話かけ放題のいずれかで考えています。現在は前者の契約ですが、後者は通話が完全に定額となり魅力的です。
国内電話かけ放題にすれば、どれも3,980円(税抜)=4,378円(税込)で横並びでしたが、NTTドコモが3月1日に値下げ発表をしたので、5分以内の国内通話無料であればahamo(NTTドコモ)が最安になります。

報道発表資料 : 「ahamo」の月額料金を税別2,700円(税込2,970円)に改定 | お知らせ | NTTドコモ
「ahamo」の月額料金を税別2,700円(税込2,970円)に改定します。

と思ったら、LINEMO(ソフトバンク)が1年間の期間限定ながら対抗策を打ち出してきました。

“LINEMO(ラインモ)”、通話オプションが1年間月額500円割引になる「通話オプション割引キャンペーン」を実施~「通話準定額」が1年間無料で、「通話定額」が1年間月額1,000円で利用可能に~ | 企業・IR | ソフトバンク
ソフトバンクの公式ホームページです。企業・IRの「“LINEMO(ラインモ)”、通話オプションが1年間月額500円割引になる「通話オプション割引キャンペーン」を...

また、どれもデータ容量超過時の通信速度が最大1Mbpsなのは大変魅力的です。これでもやや遅い感じにはなるのですが、最大128kbps(1Mbpsの約8分の1)では使い物になりませんので。

個人的には、現在au系なので同じ系列のpovoか、この際ahamoか、の二択で迷い中です。
価格や使い勝手にあまり差がなければ、企業姿勢やプランの優位性などから、NTTドコモ系を応援してもいいかなとの気持ちもあります。
povo(au系)は、手数料による囲い込みを残しているのが残念です。ただし、200円(税抜)=220円(税込)で24時間データ通信使い放題のオプションがあるのは魅力的です。

AppleWatch対応は、新料金プランではどこも非対応のようです。
私は AppleWatchシリーズ4のセルラー版を使っていますが、この機能を契約せず、いつも iPhone と一緒に持ち歩いているので、個人的には、これが対応するかどうかはあまり問題にしていません。

格安新料金プランに切り替えるに当たっての悩みどころ

問題の「2年契約」をどうするか?

驚異の「2年契約」!
私のauのプランは、確認すると、auフラット20(スーパーカケホ/V)、LTE NET、auフラットプラン20(データ/V)という、結構古いプランを継続していました。
新しい料金プランで計算してもかえって少し高額になるので、惰性で続けていたのですが、ここで問題となるのが「2年契約」です。新しいプランは「2年契約N」となっていて、契約解除料が(タダの月を除き)1,000円(税抜)=1,100円(税込)なのですが、古い「2年契約」では、契約解除料が(タダの月を除き)9,500円(税抜)=10,450円(税込)もかかります。これはペナルティとして大き過ぎる!(ただし、au契約が11年以上あり、家族割を合わせて契約していれば、3,000円(税抜)=3,300円(税込)になります。この程度なら我慢できるかもしれませんが。)

タダの月が迫っていれば、その月を待つというのが賢明ですが、タダの月が3か月以上先になるようであれば、いったんピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)などの新しい料金プランに切り替えて「2年契約」を「2年契約N」に自動で切り替えさせるのが賢明です。この場合は「2年契約N」が1月目から始まるので、契約解除料1,000円(税抜)=1,100円(税込)を必ず払う心構えで。新しい料金プランの方が少し高くなるとしても、ahamoなど格安新料金プランに早く切り替えることで、トータルで安上がりになりそうです。

iPhone本体料金の分割払いを続けるか?残額を一括購入するか?

私が iPhone 11 Proで、購入から1年数か月経過。iPhoneを機種変更しない限りは5Gに対応しないし、対応エリアもまだかなり限定的なので、あまり5Gは気にしません。

カミさんは、iPhone 8で購入から3年数か月経過。
2台とも4年間の分割払いにしています。
調べてみると、MNP転出の手続をしても、その費用を引き続き分割払いで払い続けることはできるようです。そうするか、移行に当たり残額一括購入するか?
まあどちらでもよいのですが。
契約を整理してシンプルにするなら、一時的に支払金額がかなり高額にはなりますが、残額一括購入でもよいかと。

アップグレードプログラムの適用がなくなる!

新プランに切り替える場合、定められた期間を利用すると次回機種変更時、旧機種を返却することで旧機種の分割支払金残額の一部の支払いが不要となる「アップグレードプログラムEX/EX(a)」(auの場合の名称)は中止されます。
この契約をしている場合は、①格安新料金プランに切り替える前にプログラムを早期発動させて新機種を手に入れるか、②時期が来るまで待って新機種を手に入れてから格安新料金プランに切り替えるか、③あっさり中止するか、の選択を迫られます。

あっさり中止する場合は、それまで支払ったプログラム費用はムダになりますが、現行機種を返却する必要がなくなり手元でずっと使えるので、このメリットも勘案します。
もし新機種を買うときが来れば、下取りに出すこともできますし、車載するなどしてiPod touchのように使い続けることもできます。

AppleCare+の契約はどうなる?契約解除で保証切れになる?

AppleCare+の契約も月払いになっているので、その扱いはどうなるのか?
Appleの規約によると「月払いプランの場合、本プランの期間は1か⽉」なので、契約解除即(1月以内で)保証切れになります。格安新料金プランでこれを更新できるのかは発表されていない様子。
(できないならあきらめて、壊れたら新しいものを買う覚悟をすればいいだけの話ですが。)

iPhoneを携帯電話会社で購入していると、契約内容がいろいろ面倒くさいですね。
今後はAppleで買って、AppleCare+を購入して適用してから通信契約の方で使う方が、契約はすっきりしそうです。

モバイルルーター契約(WiMAX 2+)を継続するか?

私の場合は、auで Wi-Fi(WiMAX 2+)のモバイルルーター契約を別途行っています。
iPhoneの現在のプランが古くて、テザリングに月額550円(税込)かかり、通信容量も小さいので、外出先ではMacなどでモバイルルーターの方を利用しています。

データ容量上限なしで、実際には故障紛失サポートや「2年契約」適用割引などがあって、現在は月額4,662円(税込)程度です。半年後には割引が減って528円(税込)上がりそうです。
また、iPhoneの契約を今回変えれば、割引が減るなど料金が上がる方向で大きな影響が出ます。

直近3日間に通信量が合計10GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯(18時~翌2時順次解除)の通信速度に最大1Mbpsの制限がかかります。
私の使い方だと、iPhoneやiPadだけなら大丈夫ですが、Macで使うと時々通信制限がかかることがあります。ただ、それでも最大1Mbpsで通信でき、全体として無制限なのは魅力的です。

これを残すか、解約するかも悩み中。
新料金プランでは月の前半で20GBを使い切って月末まで通信速度に制限がかかるのに耐えきれるか?モバイルルーター契約を継続すれば、データ容量上限なし(無制限)というアドバンテージを生かせます。ただ、継続して使い続けても、新料金プランとの合計額がそれなりになりそうです。
であれば、この際、モバイルルーター契約を解除して、4G通信大容量/無制限プランの方に一本化することも考えられます。

格安新料金プランがいいか、通常プラン(通信大容量/無制限)か?モバイルルーター契約は続けるか、解約するか?

格安新料金プラン(+モバイルルーター契約?)にするか、通常プラン(通信大容量/無制限プラン)を選択した方がおトクか?

プランを徹底的に比較してみる

一覧にして比べてみました。

モバイルルーター契約
【+ 格安新料金プラン
通常プラン
NTTドコモ
通常プラン
au
通常プラン
ソフトバンク
プランau Wi-Fi
モバイルルータープラン
【+ ahamo】
5Gギガホ プレミアギガホ プレミア使い放題MAX 5G/4Gメリハリ無制限
提供開始時期(現在提供中)
【令和3年3月26日】
令和3年4月1日令和3年3月1日令和3年3月17日
基本使用料月額4,462円(税抜)=4,908円(税込)
【月額2,700円(税抜)=2,970円(税込)
5G:月額7,315円(税込)
4G:月額7,205円(税込)
月額6,580円(税抜)=7,238円(税込)月額6,580円(税抜)=7,238円(税込)
通話料
【20円(税抜)/30秒
・5分以内の国内通話が無料】
22円(税込)/30秒22円(税込)/30秒22円(税込)/30秒
通話料オプション
【・月額1,000円(税抜)=1,100円(税込):国内通話がかけ放題】
・770円(税込):5分通話無料オプション
・1,870円(税込):かけ放題オプション
・770円(税込):5分通話無料(通話定額ライト)
・1,870円(税込):かけ放題(通話定額)
880円(税込):5分通話無料(準定額オプション+)
1,980円(税込):かけ放題(定額オプション+)
データ容量上限なし(無制限)
【20GB/月】
5G:100GB/月(キャンペーンで無制限)
4G:60GB/月
30GB/月50GB/月(テザリングは30GB/月)
データ容量超過時の通信速度最大1Mbps
・直近3日間に通信量が合計10GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯に制限(18時~翌2時順次解除)
【最大1Mbps
(月末まで)】
最大1Mbps
(月末まで)
最大128kbps
(月末まで)
最大128kbps
(月末まで)
データ容量オプション
【・500円(税抜)=550円(税込)/1GB】
・4Gの場合:1,100円(税込)/1GB・0.5GB:605円(税込)
・1GB:1,100円(税込)
・3GB:3,300円(税込)
・5GB:5,500円(税込)
・1,100円(税込)/1GB(データ定額パック)
テザリング対応
【○ 無料】
○ 無料○ 無料550円(税込)、2年間無料
MNP転出手数料、新規契約事務手数料
【− 無料】
ありありあり
2年契約などの期間拘束や割引・2年契約N▲1,000円(税抜)
・auスマートバリュー(ルーター割引)▲588円(税抜)
【−】
・定期契約2年▲187円(税込)
・みんなドコモ割(ファミリー割引)2回線で▲550円(税込)、3回線以上で▲1,100円(税込)
・ドコモ光セット割▲1,100円(税込)
・dカードお支払い割▲187円(税込)
・家族割プラス 2回線で▲550円(税込)、3回線以上で▲1,100円(税込)
・auスマートバリュー▲1,100円(税込)
・au Payカードお支払い割▲110円(税込)
・新みんな家族割 2回線で▲660円(税込)、3回線以上で▲1,210円(税込)
・おうち割光セット(SoftBank光・Air)▲1,100円(税込)
留守番電話
【−】
○ 月額330円(税込)○ 月額330円(税込)○ 準定額オプション+、定額オプション+加入で無料
キャリアメール
【−】
家族間通話無料対応
【− ahamo契約回線からの発信は対象外
・ギガプランなどを契約中の同一「ファミリー割引」グループ回線からのahamo契約回線への発信は無料】
○ ファミリー割引○ 家族割プラス○ 新みんな家族割
国際データローミング
【○ 月間20GBのデータ量に含む】
○ パケットパック海外オプション(別途申込、別料金)○ 世界データ定額(別途申込、別料金)○ 海外パケットし放題(データローミングをオンの設定に切り替え、別料金)
AppleWatch対応
【− 未発表】
○ 月額550円(税込)ワンナンバー○ 月額300円(税抜)ナンバーシェア○ 月額350円(税抜)モバイル通信サービス
その他【・1,000円につき10ポイントのdポイントを付与】・5Gギガホ プレミアは、5G対応機種が必要
・Amazonプライムが1年間無料(申込が必要、自動更新、年会費4,900円(税込))
・ディズニープラスが1年間無料(申込が必要、自動更新、月額770円(税込))
・5G with Amazon プライムあり
・5G/4G Netflixパックあり
・5G/4G テレビパックあり
・5G with ALL STARパックあり
国内通話かけ放題とした場合の料金(割引なしの場合)モバイルルーター:月額4,462円(税抜)=4,908円(税込)+α
格安新料金プラン:月額3,800円(税抜)=4,180円(税込)
合計額:8,262円(税抜)=9,088円(税込)+α
5G:月額9,185円(税込)
4G:月額9,075円(税込)
月額9,108円(税込)月額9,218円(税込)

格安新料金プランだけですと確実に割安ですので、通信量を抑えられればこれが確かにベスト。
しかし、モバイルルーター契約を加えた料金だと、通常プラン一本化の方が少し安くなるようです。

モバイルルーター契約の場合、通信制限の基準が他より緩いのと、通信量上限なし(無制限)であること、モバイルルーターを使うのでiPhoneのバッテリーが減らないのがメリットです。
ただ、WiMAX 2+が場所によってつながりにくいのが難点で、4G LTEでは問題ないのにWiMAX 2+が圏外になる場所が都市部近郊でも結構あって難儀しています。
であれば、通常プランに一本化して、4G LTEの通信でいく方が無難なのかも。

通常プランにするなら、大手3社の価格差は微々たるものですが、私の場合、通信量(特にテザリング利用分)の大きさと、データ容量超過時の通信速度から、NTTドコモ一択になります。
通信量は30GBあればなんとかと思いつつも、使用を躊躇するのは気分的によろしくない。しかも通信制限がかかると月末まで128kbpsの遅さではとても耐えられません。月額倍額なのに格安新料金プランより劣るとはどういうこと!?

通信量を抑える秘策!システムとアプリケーションのアップデートを自動ダウンロードしない方法

NTTドコモなら、4Gの「ギガホ プレミア」でも60GB使えるので、Macで、システムとアプリケーションのアップデートを外出先で自動ダウンロードしないようにしておけば、十分に足りそうです。
ahamoなどの格安新料金プランの20GBでも、我慢できる程度でMacが使えるかも?

ちなみに、自動ダウンロードしない設定は、「システム環境設定…」(メニューから選択)の「ソフトウェア・アップデート」で、右下の「詳細…」ボタンを押して設定できます。

自動ダウンロードしない設定
macOS Big Sur 11.2.1 の場合です

それにしても、NTTドコモの「5Gギガホ プレミア」、本当の無制限というのは、ものすごくおトク感があります。5G対応のiPhoneが今すぐ欲しくなるほどです。
もっとも、高額ですし、5Gが使える範囲がまだまだ極めて限定的なのと、iPhone 13シリーズが9月頃発表される可能性を考えると、今買うのは躊躇しますが。

データプラスを併せて契約する?

NTTドコモの場合、5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミアに併せて、タブレットやルーターを2台目としてSIMを発行してもらい、主回線のデータ容量のうち30GBを共用できる「データプラス」というサービスを契約できます。
月額1,100円(税込)。
使用データ量が30GBを超えると、速度制限がかかります(最大1Mbps)

契約すると、モバイルルーターの方で30GBを使えるので、iPhoneに負荷がかからず、iPhoneのバッテリー持ちが良くなるというメリットはあります。
ただ、合計して使えるデータ量は同じで、モバイルルーター分だけ荷物も重くなり、手間はかかり、料金も上がる、ということからすると、iPhoneのテザリングによる運用で一本化した方がいいかなという感じもします。

モバイルルーターがiPhoneとほぼ同時期に入手した新しい機種なので、SIMフリーであるかどうか(SIMロックされていれば解除できるか)ですが、My auから深くたどっていってよく調べた結果、SIMロックが解除できない端末です、との案内が出ました。
なので、モバイルルーターでのデータプラス契約はできない(論外)ということが結論です。
auさん、そういうところよ!(怒)

モバイルルーターが使い物にならないので、iPadの方を、いまは全部Wi-Fiモデルしか持っていないのですが、今後購入するときはセルラーモデルにすることも考えようかと思います。ギガホ プレミアにするならですけど。
格安新料金の方ではテザリングで使うしかないのでWi-Fiモデルで十分です。

我が家の結論

ということで、我が家の場合は、

  • カミさんは、ahamo
  • 私も、ahamoかなぁ(ギガホ プレミアと、どちらに落ち着くか検討中…)

へ移行するのが最も経済的で使い勝手も良いということになりそうです。

まあ、いろいろな選択肢があって、考えどころです。
皆さんも、ぜひ良い選択を!

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