DMMかりゆし水族館が開園!美ら海水族館とはまた違った魅力

動画をたくさん埋め込んだので、表示がものすごく遅くなるかもしれません(^^;;;;;

DMMかりゆし水族館が開園したので、ちょっと行ってきました。隣接している大型ショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」が6月19日(金)に開業予定で、来週からは混むかもしれません。ただし駐車場は共通ですし、水族館の入口は「イーアス」の2階にありました。

美ら海水族館が沖縄本島北部と空港からはとても遠いところにあるのに対し、DMMかりゆし水族館は近くの豊見城とみぐすく市(那覇市の隣)海沿いにあり、車(レンタカー)で行けば空港から割とすぐで、便利なのではないでしょうか。

料金は大人2,400円で、現在は割引がありません。美ら海水族館が通常料金1,880円、年間パスポート3,760円なので、どうしても割高感は否めません。遠くの美ら海水族館まで行く余裕がない観光客狙いなのに、新型コロナウイルスで開園も遅れて海外からの観光客が見込めない現況では、割引する余裕がないのはわかります。

入ってすぐに映像を見ることになります。風圧を実際に体感するシアターでした。首里城も出てきました。映像の変化が激しいので酔いやすいかもしれません。

映像が終わるといよいよ水族館のお魚と対面です。最初は、小さな魚がたくさんお出迎え。

だんだんといろいろな魚のほか、イグアナ、ヘビ、カエルといった爬虫類などもお出迎えしてくれます。ムツゴロウもいました。

ペンギンやカワウソがいました。美ら海水族館にはいなかったと思いますので、おトク感があるかも。

靴を脱いで暗い部屋へ入ると、そこは大水槽の上でした。水槽の上を歩けます。下にはジンベイザメやマンタなどの群れ。ちょっと面白い趣向です。

1階に下りると、小さな独立水槽がたくさん。ファインディング・ニモで有名なカクレクマノミや、タツノオトシゴほかさまざまな魚がお出迎えしてくれました。

クラゲの部屋では、クラゲがゆったりとふわふわ浮かんでいい気分。

さっき上で歩いた大水槽もあります。美ら海水族館とは規模が段違いに小さいですし、ジンベイザメやマンタも小さめな感じですが、雰囲気は出ていました。

そういえば、ゆいレールで期待させてくれていた、チンアナゴとニシキアナゴはどこに?

さっき見逃していました。たくさんの独立水槽のところにいました。人気者なのにけっこう見逃されやすいところにあり、人だかりもできておらず、ゆっくり見ることができました。

このほかにもいろいろと趣向があり、ゆっくりと楽しめました。一度は行ってみる価値があると思います。

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